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“らいん”で「まで」な暮らしを始めよう!

くりはら博覧会“らいん”2013ロゴ 2月8日は、農作業や雑事など、新しい年の暮らしのコトを始める「御事始めの日(オコトハジメノヒ)」。
 くりはらツーリズムネットワークでは、コトハジメの日にあわせて、「くりはら博覧会“らいん”2013コトハジメ」を開催します。
 期間中は、「くりはら博覧会“らいん”2012秋」で人気の高かったプログラムのアンコール開催に新しいプログラムを加えて、「まで」な暮らしのプログラムを行います。

事業名
くりはら博覧会“らいん”2013コトハジメ
テーマ
Keep the “Made in MADE”(メイド イン まで)
期間
2013年2月8日(金)御事始めの日~3月10日(日)大安
プログラム
14プログラム
主催

オコトハジメ

 オコトハジメは、2月8日に暮らしのモノゴト、特に農作業を始める日が本来の意味です。現代の生活にあわせると、多くの人が勤めに出ているので、正月明けからすでにコトハジメしているのかもしれません。
ハジメライン でも、新年を迎えてから早1カ月弱。「今年はあれもやろう!これもやろう!」という意気込みは、普段の生活リズムに戻り、一生懸命に生活していると、もやもやと薄れてしまいがち… 「くりはら博覧会“らいん”2013コトハジメ」は、その「もやもや」に一歩踏み出すきっかけ、“まで”な暮らしを始める一歩にしたいと考えました。
 イラストの足跡は、私たちの一歩。青い部分は「もやもや」であり、立春を過ぎてもまだまだ降り積もる雪のイメージです。

Keep the “Made in MADE” (メイド イン まで)

Keep the “Made in MADE”2012年から「くりはら博覧会“らいん”」の共通テーマとしているのが、「Keep the “Made in MADE”(メイド イン まで)」です。“まで”な暮らしは、栗原市民の誇り。“まで”な暮らしを続けていくこと、ツーリズムでつなげていくことを「くりはら博覧会“らいん”」のテーマとして、プログラムを作っていくという私たちの意思表明です。

“らいん”に託した3つの想い

仲良くなれる魔法のことば“○○らいん”
栗原の人々は、何かを呼びかける際に親しみをもって「○○らいん」と言います。食べ物を振る舞う際の「食べらいん」、家に招き入れることを「上がらいん」、こたつにあたるときには「入らいん」など。 “らいん”や「いん」を語尾につけて誘われると、知らない人でも昔からの知り合いのように仲良くなれます。栗原の人々の懐の深さを発揮して、それぞれが表現できる栗原の魅力をプログラムとして提供していくというコンセプトを、方言の“らいん”に託して事業名にしました。

点から線=LINE(らいん)に
そして、“らいん”を通じて、これまで点で活動していた会員がつながり、「線=LINE(らいん)」となって、広い栗原市に張り巡らされるようにという意味をこめています。

団体が進む道=LINE(らいん)の方向性
さらに、くりはらツーリズムネットワークという団体が、進むべき「道=LINE(らいん)」の方向性を“らいん”を通じてみつけていきます。

「三方良し」を目指して

 売り手と買い手がともに満足し、また社会貢献もできるのがよい商売という、「売り手良し」「買い手良し」「世間良し」の三つの「良し」の近江商人の心得。
“らいん”で三方良し 私たちくりはらツーリズムネットワークは、「くりはら博覧会“らいん”」を「三方良し」の精神で行なっていきたいと考えています。“らいん”の「提供者(売り手)良し」、“らいん”の「参加者(買い手)良し」、そして、「世間(栗原市)良し」の「三方良し」を目指しています。



“らいん”にまつわるコトバ

「らいん」
栗原の人々は、何かを呼びかける際に親しみをもって「○○らいん」と言います。食べらいん、上がらいん、入らいん、など。“らいん”と誘われると、知らない人でも昔からの知り合いのように仲良くなれる魔法の言葉。

「まで」
「“まで”だっちゃね~」は、栗原で最高の褒め言葉です。“まで”は丁寧という意味で、手を抜かず、時間を惜しまず、丁寧にモノゴトに取り組むこと。元々は、「まて」という言葉で「実直」や「丁寧」なさまという意味です。栗原市以外でも、日本各地で使われていて、「までい」、「まてい」などと発音されています。“まで”な暮らしが栗原の自慢です。

「ほんにょ」
「ほんにょ」は、稲刈り後、稲穂を稲杭に架けて棒掛けする自然乾燥の方法。栗原の田んぼには、秋になると「ほんにょ」が並びます。太陽と風の力を借りて、“まで”な作業の結果として存在する「ほんにょ」は、団体のpolicyとして、ロゴマークに使用しています。
「穂鳰(ほにお)」が、地域によって、ほにょ、ぼんにょ、ほんにょう、ぼんにょうなどと発音されています。

「編んだもんだら」販売中♪

「編んだもんだら」を大漁に仕入れました!
「くりはら博覧会”らいん”2013コトハジメ」の各プログラム会場で、
「編んだもんだら」を販売します。
どうぞよろしくお願いします。
1個500円(消費税込み)
編んだもんだら

【編んだもんだら】

3.11東日本大震災で津波・地震被害をうけた宮城県北部沿岸地域の女性達が作ったオリジナルデザインのエコタワシ。
編んだもんだらは、震災直後から避難所や仮設住宅に足を運び、女性達の話を聞くうちに生まれたエコタワシです。
自分達の暮らしてきた海の生活に誇りをもち、海でとれる海産物に大変愛着を持っている女性たちと、何度も試作を繰り返して出来上がった「タコ」「イカ」「マンボウ」「ホタテ」「ヒラメ」「メカブ」「ホヤ」「椿」の8種類のエコタワシを、登米、南三陸、気仙沼の4拠点30名近いお母さん達に編んでもらっています。
全国各地で、チャリティ販売をしてくださるボランティアさんたちのおかげで、毎月お母さん達に作業代金をお支払いすることができています。
今後も、引き続き、全国各地でのチャリティ販売、あるいは商店さまの店頭販売、企業さまのノベルティなど、買取ご支援のほどよろしくお願い申し上げます。

 <問い合わせ先>
おんなたちの復興プロジェクト「さざほざ」 
○サポーター料金や、チラシデーターのお引渡しなど、販売に関して、私どもも出来うる限りのお手伝いをさせていただきます。
○お問い合わせは info@sazahoza.kontena.jp までお気軽にどうぞ。

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