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| 生物多様性アクション大賞2017 審査委員賞 受賞

足元の価値を観つける体験プログラム

生物多様性アクション大賞2017「審査委員賞」生物多様性アクション大賞2017「審査委員賞」

 おかげさまで生物多様性アクション大賞2017「審査委員賞」を受賞しました。
 この賞は、「国連生物多様性の10年」の日本における広報活動の一環として2013年にスタートし、生物多様性保全につながる活動を発掘、応援するために、「国連生物多様性の10 年日本委員会(UNDB-J)」と環境省が主催しています。
 当会は、自然と共生した暮らしの価値を体験プログラムで次世代へとつなげる活動として、「足元の価値を観つける体験プログラム」というタイトルで応募し、応募数116件から審査委員賞に選ばれました。
 私たちの活動が、環境分野での取組みとしても一定の社会的評価を得られたことをとても嬉しく思います。

表彰の概要

生物多様性アクション大賞2017審査委員賞ロゴ生物多様性アクション大賞2017審査委員賞ロゴ【受賞名称】 生物多様性アクション大賞2017 審査委員賞
【取組の名称】 足元の価値を観つける体験プログラム
【取組の概要(評価のポイント)】
 農作業や郷土食などの料理教室、林業の体験などのプログラムを、年間100回以上行っています。地域のなかで育まれ、受け継がれてきた暮らしや技に着目し、それを体験するプログラムとして構成されています。ヒト・モノ・コト、という地域資源をフル活用した多彩な活動を展開することで、自然と共生する農山村の文化を後世に継承しようという意気込みが感じられます。数多くの多様なプログラムを実施することで、栗原市外からの参加者を呼び込むなど、交流人口を増やす効果もあり、地域活性化という視点でも優れた活動です。農作業では稲刈りや藍の作業、ものづくりでは陶芸やしめ縄づくりなど、多様な人が関わってこそ実現可能なプログラムが実施できている点が素晴らしいです。
【主催】 国連生物多様性の10年日本委員会(UNDB-J)・環境省
【表彰日】 2017年12月8日(金)
【発表日】 2017年11月21日(火)
【関連URL】
▽「生物多様性アクション大賞 2017」の受賞者決定及び授賞式のお知らせ(環境省)
http://www.env.go.jp/press/104816.html
▽生物多様性アクション大賞2017審査結果
http://5actions.jp/award2017/result.html

 【問い合わせ先・申込先】
一般社団法人くりはらツーリズムネットワーク
○電話番号/FAX番号:0228-24-8588
○受付時間:月~金曜日・午前9時~午後6時 ※土・日曜日、祝日は定休
○電子メール: kurihara.tn@gmail.com
○所在地:〒989-5504 宮城県栗原市若柳字上畑岡敷味45番地

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