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| 観光のイロイロを学んで、“やりたい”を一歩前進!!

くりはら観光塾

 多様な「観光」を学び、自分のやりたいことを一歩前進するための講座です。
 観光の基本から優れた実践事例、インバウンド・DMOなどの業界の動向まで、座学と現地視察、ワークショップを通じて学びます。多様な観光を学んで、自分の活動をパワーアップ!

聴講生を募集

 くりはら観光塾では、全5回の講座に参加する受講生のほか、毎回、聴講生としての参加者を募集しています。
 興味、関心のある講座がありましたら、どうぞお気軽にご参加ください。
・参加費:2,000円(栗原市内にお住まいの方または勤務する方は無料)
・申込締切:各回開催日の前日正午まで

チラシ、事前アンケートのダウンロード

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ファイル名

・ファイル名/201707-09_seminar.pdf  ・サイズ/約3,928KB

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くりはら観光塾チラシ(表面)くりはら観光塾チラシ(表面)|くりはら観光塾チラシ(裏面)くりはら観光塾チラシ(裏面)|参加者事前アンケート参加者事前アンケート

概要

・期間:2017年7月~9月(全5回)
・定員:20人
・申込:2017年7月21日(金)正午まで※定員になり次第締切
・参加費:無料(一部、飲食代等の実費負担有り)
・対象:栗原市民または栗原市内に主たる事務所を置く団体、企業等に所属している方
    ※上記以外の方:聴講生として御参加いただけます(参加費1回あたり2,000円)
・その他:なるべくすべての回にご参加願います。

スケジュールと内容

【第1回講座】
・日時:2017年7月27日(木)14:00~17:00
・場所:くりはらツーリズムネットワーク事務所
・内容:開講行事、オリエンテーション、講話
 「観光と体験プログラム」
一般社団法人くりはらツーリズムネットワーク 事務局長 大場 寿樹

【第2回講座】
・日時:2017年8月10日(木)14:00~17:00
・場所:くりはらツーリズムネットワーク事務所
・内容:講話
 「農泊とインバウンド」
農家民宿 星雪館 代表 門脇 富士美 氏
 先進的な農泊の取組みを実践している秋田県仙北市の事例を学ぶ。
 「イタリアのアグリツーリズモ」
宮城学院女子大学 国際文化学科 堀籠 莉奈 氏
 イタリア・フィレンツェに留学して学んだアグリツーリズモの現状を学ぶ。

【第3回講座】
・日時:2017年8月24日(木)14:00~17:00
・場所:くりはらツーリズムネットワーク事務所
・内容:講話
 「世界遺産と景観の価値」
文化庁文化財部記念物課世界文化遺産室文化財調査官 鈴木 地平 氏
 文化的景観、日本遺産、世界遺産を通じて、地方の価値の本質を学ぶ。
 「行政の観光施策」
南三陸町商工観光課主幹兼観光振興係長兼企業立地推進係長 宮川 舞
多様な主体と協働し、実現している行政の優れた観光施策の手法を学ぶ。

【第4回講座】
・日時:2017年9月14日(木)9:00~17:00
・場所:南三陸町
・内容:講話、現地視察
 「南三陸町の観光の取組み」
一般社団法人南三陸町観光協会総務企画部門チーフ 及川 和人 氏
 県内初の観光協会の旅行業取得の取組み等、先進的な事業を行っている事例を学ぶ。

【第5回講座】
・日時:2017年9月28日(木)14:00~17:00
・場所:くりはらツーリズムネットワーク事務所
・内容:講話、ワークショップ
 「地方の観光地経営」
公益財団法人日本交通公社観光政策研究部 主任研究員 岩崎 比奈子 氏
 国や業界の動向、他地域の事例などから、地方での観光のあり方を学ぶ。

<参加上の確認事項>

□参加者には、事前と事後のアンケートに答えていただきます。
□参加者の個人情報やアンケート結果は、事業の委託者である栗原市役所(担当:産業経済部田園観光課)に提供いたします。あらかじめご了承をお願いします。その他、本事業の目的以外で使用または提供することはありません。
□事業の様子を写真・動画等で撮影または録音します。撮影した写真や動画は、主催者及び栗原市役所がインターネットや紙媒体等でPR等に使用します。あらかじめご了承をお願いします。
□本事業のスケジュール、内容等は、主催者の都合により変更する場合があります。

(主催)一般社団法人くりはらツーリズムネットワーク
※平成29年度くりはら観光塾実施業務(委託者:宮城県栗原市)

講師紹介

 多様な観光の知識や事例を学ぶために、様々な立場で観光にかかわる実践者や専門家が講師をつとめます。

【第2回講座】 <農泊とインバウンド>
門脇 富士美(かどわき ふじみ)
農家民宿 星雪館 代表
門脇富士美さん1998年に「農家民宿 星雪館」を開業。一般の旅行者や修学旅行等の国内の受入れが多かったが、2012年にアメリカ人の宿泊者を受け入れた際に外国人との触れ合いの楽しさに気が付き、国籍を問わず迎える方針に転換。秋田県・仙北市のインバウンド施策ともタイミングが合い、現在はタイや中国、台湾、スウェーデンなど海外から旅行者が多く訪れている。仙北市農山村体験推進協議会 副会長、グリーン・ツーリズム西木研究会 会長などをつとめ、地域でグリーン・ツーリズムを牽引している。

【第2回講座】 <イタリアのアグリツーリズモ>
堀籠 莉奈(ほりごめ りな)
宮城学院女子大学 国際文化学科4年次
堀籠 莉奈さん1994年仙台市生まれ。宮城学院女子大学国際文化学科4年次在学中。文部科学省が官民協働のもと社会総掛かりで取り組む留学促進キャンペーン「トビタテ!留学JAPAN」第4期生(応募数1,415人、合格数437人)として、2016年9月から2017年5月まで、アグリツーリズモを学ぶためにイタリア・フィレンツェに留学。帰国後は、イタリアで学んだ「アグリツーリズモ」や「アルベルゴディフーゾ」などの取組みを各地のセミナー等で紹介している。

【第3回講座】 <世界遺産と景観の価値>
鈴木 地平(すずき ちへい) 氏
文化庁文化財部記念物課 世界文化遺産室文化財調査官
鈴木地平さん1980年京都市生まれ、滋賀県大津市出身。京都大学大学院文学研究科(地理学)を経て、2005年より文化庁(文化的景観担当の技官)、2015年より現職。在職中に高崎経済大学大学院地域政策研究科を修了し博士(地域政策学)。約10年間、全国の文化的景観の保存・活用に従事後、現在は世界遺産担当として宗像・沖ノ島の推薦や平泉の保全に携わる。主な著書に『都市の文化と景観』(2010年、文化庁文化財部記念物課他(共著))、『月刊地図中心2014年9月号「「イイ景観」を未来へ」』等多数。

【第3回講座】 <行政の観光施策>
宮川 舞(みやかわ まい) 氏
南三陸町商工観光課 主幹兼観光振興係長兼企業立地推進係長
宮川舞さん1995年に志津川町役場(現・南三陸町役場)入庁。総務・人事担当を経て、2007年度から現所属。「仙台・宮城デスティネーションキャンペーン」(2008年10月~12月)や宮城県内初の観光協会の旅行業取得・一般社団法人化を担当したほか、2011年3月11日に発生した東日本大震災以降は、地域内外の多様な取組みやネットワーク、プロジェクト、事業化を実現している。約10年間にわたり、地域の観光振興を担当し、大震災からの復興を観光振興ですすめる町職員。

【第4回講座】 <南三陸町の観光の取組み>
及川 和人(おいかわ かずと) 氏
一般社団法人南三陸町観光協会 総務企画部門チーフ
及川和人さん宮城県南三陸町出身。大学進学で町を離れるが、2009年に南三陸町観光協会が法人化、旅行業を取得したのを機に南三陸町にUターン。旅行業取扱管理者として旅行事業を総括している。漁業体験などの体験プログラムなど、旅行事業を順調に創出している最中、東日本大震災の被害に見舞われ一旦職を離れるが、2011年5月には観光協会に再就職し、復興イベントの開催や被災地のツアープログラムの実施などを推進し、近年では台湾等からのインバウンド事業に取組み、海外からの旅行者が増加している。

【第5回講座】 <地方の観光地経営>
岩崎 比奈子(いわさき ひなこ) 氏
一公益財団法人日本交通公社 観光政策研究部 主任研究員
岩崎比奈子さん東京女子大学文理学部社会学科を経て1994年4月より財団法人日本交通公社研究員。温泉観光地をはじめ全国の観光地において計画策定や人材育成、各種委員、調査研究など多岐にわたる業務を担当。観光に関する多数の委員を歴任。主な著書に『観光地経営の視点と実践』(2013年、丸善出版(共著))[日本観光研究学会「観光著作賞(一般)」受賞]、『観光まちづくり~まち自慢からはじまる地域マネジメント』(2009年、学芸出版社(共著))等。

【講座全体コーディネート・第1回講座】 <観光の解説と体験プログラム>
大場 寿樹(おおば ひさき)
一般社団法人くりはらツーリズムネットワーク 事務局長
大場寿樹宮城県栗原市(旧栗原郡築館町)出身・在住。1994年に築館町役場(現・栗原市役所)に入庁。「くりはら田園観光都市創造事業」を担当(2007年1月-2011年4月)し、地域資源の調査研究や観光まちづくり体制整備等の業務に従事。2013年3月に退庁し4月からくりはらツーリズムネットワーク事務局に勤務。2014年4月から現職。年間150回以上の観光・ツーリズム事業の企画・運営を担当。自身もしめ縄や釜台などの藁文化、マガン観察などの体験プログラムを実践している。

 【問い合わせ先・申込先】
一般社団法人くりはらツーリズムネットワーク
○電話番号/FAX番号:0228-24-8588
○受付時間:月~金曜日・午前9時~午後6時 ※土・日曜日、祝日は定休
○電子メール: kurihara.tn@gmail.com
○所在地:〒989-5504 宮城県栗原市若柳字上畑岡敷味45番地

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