▶ ホーム > お知らせ > 2010-11年度 > 栗原市観光産業づくりシンポジム

ほんにょのイラスト お知らせ

| 地域の価値の再認識(学び)と人材育成

<終了しました>

栗原市観光産業づくりシンポジウム

■日時:2011年12月23目(金曜日) 午後1時30分~午後5時
■会場:一迫ふれあいホール(〒987-2308 宮城県栗原市一迫真坂字高橋20-1)

 東日本大震災によって未曽有の被害を受け、加えて原発事故による風評被害で、観光産業は大きな痛手を受けました。このような状況のなか、早期復興に向け観光の果たす役割に大きな期待が寄せられています。
 今、震災で大変な時だからこそ、地域資源の真意、価値を見直す必要があります。そのきっかけ、または活用する手段として観光やツーリズムがあり、実践することによって経済的な価値の創出や人材の育成へと繋がり、いずれ観光産業として発展するのではと考えます。
 本シンポジウムを通じて、多くの方に地域資源の価値を再認識していただき、観光やツーリズムを中心とした地域活性化への取り組みや活動へ興味・理解をもっていただくことを目的に開催します。
 くりはらツーリズムネットワークは、栗原市(担当:くりはら研究所)と協力して、主管として本シンポジウムの実施にたずさわります。

【主催】 国土交通省国土政策局地方振興課
【主管】 栗原市くりはらツーリズムネットワーク
【協力】 栗原市観光物産協会、株式会社価値総合研究所

【第1部】
宮口教授基調講演  13:40~14:50
 演題 「地域の価値の再認識(学び)と人材育成」
 講師  早稲田大学教授 宮口とし廸 氏
活動紹介・事例発表 14:50~15:30
 「地域資源を活用した交流と体験のプログラム」
            発表者:くりはらツーリズムネットワーク事務局
 「里山の食材を活用して-地域の食文化を伝える-
            発表者:花山村塾 千葉優子 氏
 「栗原の長屋門を通じて-地域の歴史と文化を伝える-
            発表者:くりはら磨き隊 菅原敏允 氏
 「自然豊かな暮らしの中で-花山ならではの農業を体験-
            発表者:山菜茶屋 ざらぼう伊藤廣司 氏

【第2部】
ワークショップ 15:40~16:50 (体験希望者は事前に申し込みが必要)
 「干し大根づくり」 くりはら食ツーリズム研究会
 「ミニ畳づくり」  有限会社 只見工業所
 「蓮クラフトづくり」 蓮クラフト作家 山谷信子 氏

【全体講評・閉会】 16:50~17:00

【交流会】 18:00~
 (会場)丸勝食堂   (会費)4,000円   (定員)40人

申込期限 2011年12月20日(火曜日)まで

リーフレット、参加申込書のダウンロード

 ダウンロード(タイトルを右クリックして「対象をファイルに保存(A)」を選んで保存してください)

ファイル名

・ファイル名/20111223_symposium.pdf

・サイズ/約225KB

 【問い合わせ先・申込先】
一般社団法人くりはらツーリズムネットワーク
○電話番号:090-4889-5310
○電子メール: kurihara.tn@gmail.com
○所在地:〒989-5504 宮城県栗原市若柳字上畑岡敷味45番地

▲ ページトップへ

    コンテンツ

    ホームホーム
    体験プログラム体験プログラム
    くりはら博覧会らいんくりはら博覧会らいん
    栗原地元食大学栗原地元食大学
    栗原手づくり市「十文字商店」栗原手づくり市「十文字商店」
    lecture_1.pnglecture_1.png
    support_1.pngsupport_1.png
    友の会友の会
    栗原のふつう栗原のふつう
    映像映像
    プロジェクトプロジェクト
    団体紹介団体紹介
    お知らせお知らせ
    問い合わせ問い合わせ

    こんちゅう館(栗原市サンクチュアリセンターつきだて館)

    過疎地域自立活性化優良事例総務大臣賞

    2015年度グッドデザイン賞 受賞

    第7回フード・アクション・ニッポン アワード2015 食文化・普及啓発部門優秀賞 受賞

    生物多様性アクション大賞2017審査委員賞

    第5回グッドライフアワード実行委員会特別賞環境社会イノベーション賞