正藍冷染

藍染め 正藍冷染(しょうあいひやしぞめ)は、日本最古の染色技法で、栗原市栗駒文字の千葉家がその技法を伝承しています。

 種から藍を育て、藍玉をつくり、藍だてをし、麻布を染める一貫作業を千葉家では完全に保持しています。特に藍だては、自然の温度で発酵させるのが特徴です。昭和30年、千葉あやの(故人)の代に国の重要無形文化財(人間国宝)の指定を受け、その後は、娘の千葉よしの(故人)が技法を受け継ぎ、現在は嫁の千葉まつ江がこの貴重な技法を守り継いでいます。現在は、宮城県重要無形文化財に指定されています。

 農業を営みながら、千葉家の女性達が代々、その技を受け継いできたものです。

※文化財では、「正藍染」の名称で指定されています。
※「正藍冷染(しょうあいひやしぞめ)」は登録商標です。

正藍冷染

藍染め 正藍冷染(しょうあいひやしぞめ)は、日本最古の染色技法で、栗原市栗駒文字の千葉家がその技法を伝承しています。

 種から藍を育て、藍玉をつくり、藍だてをし、麻布を染める一貫作業を千葉家では完全に保持しています。特に藍だては、自然の温度で発酵させるのが特徴です。昭和30年、千葉あやの(故人)の代に国の重要無形文化財(人間国宝)の指定を受け、その後は、娘の千葉よしの(故人)が技法を受け継ぎ、現在は嫁の千葉まつ江がこの貴重な技法を守り継いでいます。現在は、宮城県重要無形文化財に指定されています。

 農業を営みながら、千葉家の女性達が代々、その技を受け継いできたものです。

※文化財では、「正藍染」の名称で指定されています。
※「正藍冷染(しょうあいひやしぞめ)」は登録商標です。

正藍冷染

藍染め 正藍冷染(しょうあいひやしぞめ)は、日本最古の染色技法で、栗原市栗駒文字の千葉家がその技法を伝承しています。

 種から藍を育て、藍玉をつくり、藍だてをし、麻布を染める一貫作業を千葉家では完全に保持しています。特に藍だては、自然の温度で発酵させるのが特徴です。昭和30年、千葉あやの(故人)の代に国の重要無形文化財(人間国宝)の指定を受け、その後は、娘の千葉よしの(故人)が技法を受け継ぎ、現在は嫁の千葉まつ江がこの貴重な技法を守り継いでいます。現在は、宮城県重要無形文化財に指定されています。

 農業を営みながら、千葉家の女性達が代々、その技を受け継いできたものです。

※文化財では、「正藍染」の名称で指定されています。
※「正藍冷染(しょうあいひやしぞめ)」は登録商標です。

藍の手プロジェクト

 

千葉まつ江さんの手 正藍冷染は、農家の女性が自給するための民の文化。伝承者の千葉まつ江さんが奏でる正藍冷染のメロディーに、心ある人たちの藍の手でリズム(作業)を刻み、新しい正藍冷染の楽曲(仕組み)を奏でる取組みです。
 「正藍冷染」の作業工程の一部を体験しながら、藍染と地域の文化を学び、正藍冷染の作業の一助とすることで、貴重な染色文化の価値を共に学びます。
 くりはらツーリズムネットワークと一般の方で「藍の手プロジェクトチーム」を結成し、プロジェクトを推進します。これまで3年間にわたり、活動を続けてきました。
過去の取り組みの状況は、Facebookページをご覧ください。

⇒2015年度の取り組み
⇒2014年度の取り組み
⇒2013年度の取り組み

 

 

藍の手プロジェクト

二迫川で洗い 正藍冷染は、農家の女性が自給するための民の文化。伝承者の千葉まつ江さんが奏でる正藍冷染のメロディーに、心ある人たちの藍の手でリズム(作業)を刻み、新しい正藍冷染の楽曲(仕組み)を奏でる取組みです。
 「正藍冷染」の作業工程の一部を体験しながら、藍染と地域の文化を学び、正藍冷染の作業の一助とすることで、貴重な染色文化の価値を共に学びます。
 くりはらツーリズムネットワークと一般の方で「藍の手プロジェクトチーム」を結成し、プロジェクトを推進します。

藍の手プロジェクト

二迫川で洗い 正藍冷染は、農家の女性が自給するための民の文化。伝承者の千葉まつ江さんが奏でる正藍冷染のメロディーに、心ある人たちの藍の手でリズム(作業)を刻み、新しい正藍冷染の楽曲(仕組み)を奏でる取組みです。
 「正藍冷染」の作業工程の一部を体験しながら、藍染と地域の文化を学び、正藍冷染の作業の一助とすることで、貴重な染色文化の価値を共に学びます。
 くりはらツーリズムネットワークと一般の方で「藍の手プロジェクトチーム」を結成し、プロジェクトを推進します。これまで2年間にわたり、活動を続けてきました。
過去の取り組みの状況は、Facebookページをご覧ください。
⇒2014年度の取り組み
⇒2013年度の取り組み

メンバ-(藍の手)募集

藍の刈り取り

 2016年度のプロジェクトメンバーを募集します。メンバーは“藍の手”として正藍冷染の文化を学びながら、作業を手伝います。
募集人数■15人
活動期間■6月~10月(全5回)
募集期間■6月21日(火)正午まで ※定員になり次第締切
参加費■3,000円 ※飲食が伴う場合は別途
※詳しくは、Facebookページをご覧ください。

 

【問い合わせ先】
一般社団法人 くりはらツーリズムネットワーク
kurihara.tn@gmail.com

メンバ-(藍の手)募集

藍こなし【2015年度メンバー募集】
 2015年度のプロジェクトメンバーを募集します。メンバーは“藍の手”として正藍冷染の文化を学びながら、作業を手伝います。
募集人数■15人
活動期間■6月~10月
募集期間■6月10日(水)~19日(金)正午まで ※定員になり次第締切
参加費3,000円 ※飲食が伴う場合は別途
募集要項・参加申込書■次のファイルをダウンロードしてください
開催要項(pdf形式) ○参加申込書(doc形式)
【問い合わせ先】
くりはらツーリズムネットワーク kurihara.tn@gmail.com

メンバ-(藍の手)募集

藍こなし【2015年度メンバー募集】
 2015年度のプロジェクトメンバーを募集します。メンバーは“藍の手”として正藍冷染の文化を学びながら、作業を手伝います。
募集人数■15人
活動期間■6月~10月
募集期間■6月10日(水)~19日(金)正午まで ※定員になり次第締切
参加費■3,000円 ※飲食が伴う場合は別途
募集要項・参加申込書■次のファイルをダウンロードしてください
募集人数■10人
活動期間6月~10月
募集期間6月12日(水)~26日(水)
参加費3,000円 ※飲食が伴う場合は別途
募集要項・参加申込書■次のファイルをダウンロードしてください
開催要項(pdf形式) ○参加申込書(doc形式)
【問い合わせ先】
くりはらツーリズムネットワーク kurihara.tn@gmail.com

スケジュール

藍こぎ 活動する日は、天候や藍の苗の生育状況、作業状況によって決定します。活動日の直前に日程が決まることが多いので、ご了承ください。

 作業に加えて、有識者から、正藍冷染や地域文化を学ぶことができます。

6月23日(木)■事業説明、講話、見学 等
8月上旬■藍の刈取り、藍こぎ
8月下旬■藍畑の草取り
9月中旬■藍の2番刈、藍こぎ
10月上旬■藍のお花見会
※詳しくは、Facebookページをご覧ください。

スケジュール

藍の刈り取り 活動する日は、天候や藍の苗の生育状況、作業状況によって決定します。活動日の直前に日程が決まることが多いので、ご了承ください。
 作業に加えて、有識者から、正藍冷染や地域文化を学ぶことができます。
6月22日(月)■事業説明、講話、見学 等
8月上旬■藍の刈取り、藍こぎ
8月下旬■藍畑の草取り
9月中旬■藍の2番刈、藍こぎ
10月上旬■藍のお花見会

スケジュール

藍の刈り取り

 活動する日は、天候や藍の苗の生育状況、作業状況によって決定します。活動日の直前に日程が決まることが多いので、ご了承ください。
 作業に加えて、有識者から、正藍冷染や地域文化を学ぶことができます。
6月22日(月)■事業説明、講話、見学 等
8月上旬■藍の刈取り、藍こぎ
8月下旬■藍畑の草取り
9月中旬■藍の2番刈、藍こぎ
10月上旬■藍のお花見会

⇒2014年度の取り組み
⇒2013年度の取り組み

About

藍の花見 きっかけは、2013年に正藍冷染と千葉家を長年支えてきた濱田淑子、菊地不二子が、千葉まつ江さんから相談を受けたことでした。菊地から話を聴いたくりはらツーリズムネットワーク副会長(現在は業務執行理事)の伊藤廣司がリーダーとなり、さらに濱田、菊地とともに長年支援してきた庄子晃子をはじめ、趣旨に賛同した関係者でプロジェクトを企画しました。

【主催】 くりはらツーリズムネットワーク(KTN)

【プロジェクト体制】

リーダー:伊藤博司・山菜茶屋ざらぼう(KTN業務執行理事)

監修:濱田淑子・美術史家東北福祉大学芹沢銈介美術工芸館参与)

コーディネーター:菊地不二子(アートスペース宙 主宰) 

アドバイザー:庄子晃子・工芸史研究家(東北工業大学名誉教授)

アドバイザー:鈴木地平・文部科学技官(文化庁文化財部記念物課)

メンバー:一般募集 

【問い合わせ先】
くりはらツーリズムネットワーク kurihara.tn@gmail.com

 

About

企画メンバー きっかけは、正藍冷染と千葉家を長年支えてきた濱田淑子、菊地不二子が、千葉まつ江さんから相談を受けたことでした。菊地から話を聴いた伊藤廣司がリーダーとなり、さらに濱田、菊地とともに長年支援してきた庄子晃子をはじめ、趣旨に賛同した関係者でプロジェクトを企画しました。

【主催】 くりはらツーリズムネットワーク(KTN)
【プロジェクト体制】
リーダー:伊藤廣司・山菜茶屋ざらぼう(KTN副会長)
サブリーダー:高橋幸代・てから(KTN幹事・コーディネーター)
監修:濱田淑子・美術史家(東北福祉大学芹沢銈介美術工芸館参与)
コーディネーター:菊地不二子(アートスペース宙 主宰) 
アドバイザー:庄子晃子・工芸史研究家(東北工業大学名誉教授)
アドバイザー:鈴木地平・文部科学技官(文化庁文化財部記念物課)
オブザーバー:菅原敏允・郷土史研究家(KTN会員)
メンバー:募集中
【問い合わせ先】
くりはらツーリズムネットワーク kurihara.tn@gmail.com

 

About

企画メンバー きっかけは、正藍冷染と千葉家を長年支えてきた濱田淑子、菊地不二子が、千葉まつ江さんから相談を受けたことでした。菊地から話を聴いた伊藤廣司がリーダーとなり、さらに濱田、菊地とともに長年支援してきた庄子晃子をはじめ、趣旨に賛同した関係者でプロジェクトを企画しました。

【主催】 くりはらツーリズムネットワーク(KTN)
【プロジェクト体制】
リーダー:伊藤廣司・山菜茶屋ざらぼう(KTN副会長)

サブリーダー:高橋幸代・てから(KTN幹事・コーディネーター)

監修:濱田淑子・美術史家(東北福祉大学芹沢銈介美術工芸館参与)
コーディネーター:菊地不二子(アートスペース宙 主宰) 
アドバイザー:庄子晃子・工芸史研究家(東北工業大学名誉教授)
アドバイザー:鈴木地平・文部科学技官(文化庁文化財部記念物課)
オブザーバー:菅原敏允・郷土史研究家(KTN会員)
メンバー:募集中
【問い合わせ先】
くりはらツーリズムネットワーク kurihara.tn@gmail.com

 

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